2017年8月20日日曜日

曲をアップ

久しぶりにサウンドクラウドに曲をアップしました。



「まん丸いハッピーソング」という曲です。

歌詞:

夢の形を心に描く
別に下手で構わない

今よりきっと幸せになる
いつかこの孤独を越えよう

君が君だったからだよ
僕が僕だったからだよ
それだけだよ

寂しい時に口ずさむ歌
それは有り触れたメロディー

今よりきっと幸せになる
夢を夢見て描いていけ

まるでまん丸いハッピーソング


宅録っぽいことをやるのは本当に勉強になりますね。
日頃、弾き語りやバンド活動だけでは考えが至らないようなことに気が付きます。
楽曲ぜんたいのアレンジのことや録音のやり方、曲の見せ方…
あと、自分の演奏の癖、声の特徴など。

しかし、歌唱力が相変わらず本当にイマイチ。。笑
あまり上手さは求めていないところもありますが、それでももうちょっとしっかり歌えるようになりたいな。
でも、自分の声に関しては、好きなところもあるし、昔と比べたら、ずっとずっと聴きやすい歌い方が出来てきているとも思うので。
こうやって録音したりして、振り返りながら、ちょっとずつ前進していけたらなと思います。自分なりに。

あとやっぱり、宅録技術も上げていきたいな。
歌の録音もそうだし、定位の振り方とか、エフェクトの使い方とか…

でも楽しくやるのが一番だから、まあいいや。。笑

この曲は自分なりに「ハッピー」とか「しあわせ」といったことについて書いた曲であります。
本当は、とある企画に呼ばれた時に披露するつもりだったんだけど、思ったより短い曲にまとまってしまって、セットリスト上ちょっとやりにくくて、結局やらず。
最近、曲と曲の隙間に挟む感じで、時間調整みたいな感じで演奏したりしている曲です。笑

また、宅録的なことも時間を見付けてやっていきたいですね。
まあ、音源作成とかしていたので、別にやっていなかった訳ではないんだけど。。笑

それでは、また。


8月11、12日とライブでした。

8月11、12日とライブでした。
それぞれ日吉napと川崎ボトムズアップ。

まず、日吉。
祝日の金曜日だったのですが、なんだか落ち着いた雰囲気の夜でした。


セットリストです。

1 ぼくのハート
2 佐藤さんのテーマ(新曲)
3 海の見える街
4 紙吹雪の思い出
5 まん丸いハッピーソング(新曲)
6 砂糖水

7 こめつぶのうた


新曲 佐藤さんのテーマが割と変な感じの曲なので、見て頂いた方には印象に残ったようでした。
ぼくのハート は久しぶりにライブでやった気がするけど、1曲目に合う曲だなあと再認識。
よくやっている曲だけでなく、新曲や前に作った曲なんかも織り交ぜながら、ライブはやっていきたいものですね。

この日も終演後はビールを飲んでおりましたが、ほろ酔い気分で帰りにトンカツ定食を食べてしまいました。
なぜにトンカツ!でもうまかったなー!横浜の勝烈庵が昔からとても好きなのです。
こめつぶ!!


2日目は川崎。
ボトムズアップに来るのは久しぶりな感じでしたが、相変わらずスタッフの方々や常連の方々がみんな良い人たちで、楽しいライブハウスであります。


セットリストは変更を加えたかったのですが、お昼にお呼ばれした結婚パーティーへの出席などもあり、全く同じ内容でやらせて頂きました。
なので、2日目の方がよく出来ていたかもしれない。笑

※ボトムズアップのツイッターから拝借

なんとこの日は飲み放題イベント!!
いやー本当に素晴らしいイベントだった。笑
ライブハウスでここまで飲んだのは初めてだったかもしれない。
ボトムズアップは、とても話しに花が咲く感じのお店なので、お客さんとして見に来てくれた方々とも、かなり飲んで楽しく話せて、みんな楽しそうで良かったです。笑

こんな感じのツーデイズでした。
カエルは9月以降もライブが決まっておりますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
あと、最近はカエル アコースティックなるバンド?ユニット活動のようなものも練習中であります。
そちらもぜひ見て頂きたいなー!

それでは、また。





2017年8月6日日曜日

楽曲紹介「海の見える街」

「海の見える街」・・・作詞曲 宇佐美勇祐

歌詞:

海の見える街に生まれたら
私もこんなに悩まなかった
息が詰まりそうで
生まれ育った街が嫌いだった

いつか海に行こうよなんて
あなた 簡単に言ったけど
そんなの嘘になることくらい
知ってたよ

私 あれから歳を取って
海まで一人で来るようになって
いつかあなたが笑ったこと
下らないなんて言って
何だか可笑しいね

いつか海に行こうよなんて
あなた 簡単に言ったけど
そんなの嘘になることくらい
知ってたよ

私 あれから歳を取って
海まで一人で来るようになって
いつかあなたが笑ったこと
下らないなんて言って
何だか可笑しいね

映像:

ライブ映像

ライブ映像(初期の頃)

2017年7月29日土曜日

楽曲紹介「カワセミ」

「カワセミ」
・・・作詞曲 宇佐美勇祐



歌詞:

本当のことをいうことは
きっと嘘をつくよりたやすいさ
それなのにいつもごまかした

自分勝手でごめんね
だけどこの街にもう居られない
しあわせは青い灰色

さよなら
せめて最後の最後は
笑ってなんて無理だよ
それでも ラララ..
なんて歌うよ

はじめて作ったこの歌
いつもギターを弾いて馬鹿みたい
笑い合ったこともあったよね

さよなら
せめて最後の最後は
笑ってなんて無理だよ
それでも ラララ..
なんて歌うよ

どこでも
きっと同じような別れがあること
知っても
涙が ラララ..
こぼれそうになるときは
せめて歌って
歌って..

自分勝手でごめんね
だけどこの街にもう居られない
しあわせは青い灰色



映像:

ライブ映像

ウクレレでの弾き語り

楽曲紹介「ワンダーワールド」

「ワンダーワールド」
・・・作詞曲 宇佐美勇祐


歌詞:

生まれて初めて笑った日のこと
分からない
分からない

生まれて初めて遊んだ日のこと
分からない
分からない

君と笑うことは何故に
こうも胸を打つ

当たり前さ
当たり前さ
当たり前さ
そんなことは
当たり前さ
当たり前のことだよね

生まれて初めて流した涙は
永遠の友だち

君といつか離れるのに
いつもくだらない

当たり前さ
当たり前さ
当たり前さ
そんなことは
当たり前さ
当たり前のことだよね

生まれた街
朝の匂い
形の無い愛おしさを胸に抱いて
この世界を行け

当たり前さ
当たり前さ
当たり前さ
そんなことは
当たり前さ
当たり前のことだよね



映像:

ライブ映像



楽曲紹介「三月」

「三月」
・・・作詞曲 宇佐美勇祐



歌詞:

卒業式の前の日に
ひとりぼっちで教室で
自分の席じゃない席に
少し座ってみた時

それはなんとなく君の
夢に触れたような気持ち
全部夢じゃない
今も明日もこの先もずっと

みんな同じように
生きてはいけない
それは仕方ない
誰のせいでもない



映像:

ライブ映像


楽曲紹介「砂糖水」

「砂糖水」
・・・作詞曲 宇佐美勇祐



歌詞:

最後の最後くらい
笑って別れたいね
それなのになぜ
それなのになぜ
涙は流れるの

砂糖水を燃やして
馬鹿みたいにはしゃいだ
あの時と今
何が違うのか
答えは分からぬまま

ああ
君のために出来ることが
何かひとつだけでも
それはなんだっていいよ
それはなんだっていいよ
何も出来なくてごめんね
あの頃
僕は君にとても
迷惑をかけたから
君に笑って欲しいよ
君に笑って欲しいよ
もうさよならなんだから

嘘やまやかしや
偽りや騙し合い
そんな下らないものは
別にどうだっていい
自分は自分なんだから

ああ
君のために出来ることが
何かひとつだけでも
それはなんだっていいよ
それはなんだっていいよ
何も出来なくてごめんね
あの頃
僕は君にとても
迷惑をかけたから
君に笑って欲しいよ
君に笑って欲しいよ
もうさよならなんだから

もうさよならなんだから



映像:

ライブ映像

ウクレレでの弾き語り